学長メッセージ

技術・知識・心を磨いて、
日本の“食の未来を”支える
スペシャリストに。

東洋食品工業短期大学
学長 飯田 有二

食の安全・安心を支え、食料という人類の生存に欠かせない資源を守る上で、包装食品の果たす役割は益々大きくなっています。
本学は、食材、容器、食品加工、充填、密封、殺菌、保管といった包装食品製造に関する一連の流れを、本格的な設備を用いて、理論と実践の両面から学修することができる日本で唯一の高等教育機関です。
安全・安心で美味しい包装食品を製造するためには、これら包装食品の製造だけでなく、それを支える食品衛生、衛生管理、品質管理、微生物検査、食品分析検査、関連法規なども学修しなくてはなりません。
本学で学ぶことにより、包装食品の製造について全体感を持って理解できる知識と技術が身につき、包装食品および関連する業界で、リーダーとなる資質を磨くことができます。
本学における学びの中で、「食の未来に貢献してみたい」「食品加工技術を通して農業や漁業などの地元の産業を更に発展させたい」あるいは「食という身近なところから豊かな暮らしを創造したい」など、一人ひとりが「夢」を育んでいってほしいと思います。
私たちと一緒に一歩を踏み出してみませんか。

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