・密封技術コース
コースの特徴
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巻締・キャッピング・ヒートシール等、より専門的で高度な知識と技術を持つエキスパートを養成します。食品製造工程の充填・密封技術と理論を深く学び、企業で活躍できる技術を修得します。 なお、巻締主任技術者の認定実習を実施している高等教育機関は本学のみです。 |
カリキュラム
| 必修 | 授業科目 | 単位数 |
| 密封技術 | 2 | |
| 二重巻締実習 | 1 | |
| キャッピング実習 | 1 | |
| ヒートシール実習 | 1 | |
| 密封評価実験 | 2 | |
| 電気工学概論 | 1 |
| 選択 | 授業科目 | 単位数 |
| 巻締主任技術者認定実習 | 2 |
密封技術コース科目解説
必修
教科名: 密封技術 | 担当教員: 高原陽之介 |
概 要: 密封時に発生する可能性のある密封不良(漏洩・細菌汚染・異物混入など)、並びに形状不良(傷・変形など)の発生メカニズムを理解する事により、密封に関わる理論・技術の重要な要因を理解し問題解決が出来る能力を修得する。 | |
教科名: 二重巻締実習 | 担当教員: 福島博、高原陽之介、高橋雄治 |
概 要: 二重巻締め実習では、講義「密封技術」と連動して二重巻締めの密封理論を機械の実習を通して検証する。基礎からより深い専門的な知識を習得し、不良原因への対応、品質管理項目の検証確認、機械機構等を実習し、総合的な二重巻締め技術を実習する。 | |
教科名: キャッピング実習 | 担当教員: 福島博、高原陽之介、高橋雄治 |
概 要: キャッピング実習では、講義「密封技術」と連動してキャッピングの密封理論を機械の実習を通して検証する。基礎からより深い専門的な知識を習得し、不良原因への対応、品質管理項目の検証確認、機械機構等を実習し、総合的なキャッピング技術を実習する。 | |
教科名: ヒートシール実習 | 担当教員: 福島博、高原陽之介、高橋雄治 |
概 要: ヒートシール実習では、講義「密封技術」と連動してヒートシールの密封理論を生産用機械の実習を通して検証する。基礎からより深い専門的な知識を習得し、不良原因への対応、品質管理項目の検証確認、充填機構、シール機構等を実習し、総合的なヒートシール技術を実習する。 | |
教科名: 密封評価実験 | 担当教員: 福島博、高原陽之介、高橋雄治 |
概 要: 二重巻締め、キャッピング、ヒートシールの実習の中で、密封不良の再現・検証・原因究明を行い、また品質管理手法を実践的に使用することで、問題解決能力を身につける。 | |
教科名: 電気工学概論 | 担当教員: 竹之内健 |
概 要: 充填密封工程で用いられる電気工学の基本的概念を習得する。 | |
選択
教科名: 巻締主任技術者認定実習 | 担当教員:福島博、高原陽之介、高橋雄治 |
概 要: 5種類のシーマー(セミトロ、0型、アドリアンス、14M,42M)を使用して、型替え、調整を重点的に行い、各機械の機構、構造を理解し、密封に関わる機構・構造も理解する。 | |
就職先業種
食品製造業のエンジニア、品質管理、生産管理など





