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本学では、教育とともに研究活動も行っており、その成果を研究報告書として隔年で発行しております。1950(昭和25)年以来、26巻の報告書を発行しておりますが、そのうちから過去12年分、6巻分の標題と要旨を掲載しております。

  • 第21号(1994-1995)
  • 第22号(1996-1997)
  • 第23号(1998-1999)
  • 第24号(2000-2001)
  • 第25号(2002-2003)
  • 第26号(2004-2005)

第21号(1994-1995)

  1. 新しい加工用イチゴ品種‘ベニヒバリ’の特性
  2. マッシュルーム(Agaricus bisporus)プ口トプラスト再生株の子実体生産の安定性
  3. “お粥並びに雑炊飲料”缶詰の開発
  4. 魚類のエイコサペンタエン酸及びドコサヘキサエン酸の高速液体ク口マトグラフィーによる定量
  5. PETボトル詰茶類飲料の製造工程における充填後の冷却挙動
  6. 緑茶飲料缶詰の加熱殺菌による香気成分の変化
  7. 高圧処理による酸化酵素の失活
  8. 高圧処理による酵母の死滅
  9. 魚介類の切り身およびスケソウダラすり身ゲルのテクスチャーに与える高圧処理の影響
  10. 高圧処理した白桃揮発性成分の経時的変化
  11. 高圧処理した温州ミカン果汁保存中における揮発性成分の変化
  12. 果実飲料から分離された好酸性菌の諸性状について
  13. バレンシアオレンジジュース中における好酸性菌の増殖
  14. TalaromycesおよびNeosartorya子嚢胞子の耐熱性に与えるpHおよび培養期間の影響

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第22号(1996-1997)

  1. 日中雑種グリの渋皮の剥皮性と加工適性
  2. クリ果実の生長とひびの生成
  3. ホウレンソウプロトプラスト培養における培養効率の向上
  4. コーヒーかすのエクストルーダー処理によるヒラタケ生産
  5. 缶詰タケノコ(Phyllostachys pubescens Mazel)内部に生成した白色結晶物の除去
  6. ニンジン搾汁かすの有効利用
    ―微細化処理による飲料素材の調製―
  7. 魚貝類のエイコサペンタ工ン酸及びドコサヘキサエン酸含量について
  8. PETボトル詰飲料の充填条件による微生物汚染のシミュレーション
  9. 実年者向け缶詰の開発
  10. 高齢者向け缶詰の開発
  11. 高圧処理による果実ポリフェノールオキシダーゼ活性の変化
  12. 高圧処理したモモ均質化物保存中の揮発性成分の変化に及ぼすL-アスコルビン酸および塩化ナトリウム添加の影響
  13. ジョオウヤシ(Syagrus romanzoffiana var. australe)の果実の香気成分
  14. 好酸性菌Alicyclobacillus acidoterrestrisの耐熱性について
  15. 高温性細菌Bacillus stearothermophilusの増殖適性を指標とした混合茶飲料缶詰の層別
  16. Bacillus stearothermophilusに対する抗菌作用に及ぼす混合茶の成分,pHおよび栄養条件の影響
  17. 抗菌活性を有する混合茶原料の検索

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第23号(1998-1999)

  1. イチゴにおける収量およびジャムの品質と,他の形質との関係について
  2. ホウレンソウ(Spinacea oleracea L.)における細胞分裂促進のためのプロトプラスト単離および培養条件
  3. 飲料缶詰製造に伴って排出される産業廃棄物の有効利用
    ―連続処理機を用いたきのこ培地の製造法―
  4. 飲料缶詰製造に伴って排出される産業廃棄物の有効利用
    ―レトルト処理コーヒーかす培地によるヒラタケの拡大栽培試験―
  5. 飲料缶詰製造に伴って排出される産業廃棄物の有効利用
    ―きのこ廃培地の果菜類への肥料効果―
  6. 容器詰果実・野菜類の軟化防止―I
    ニンジン缶詰の軟化防止
  7. 温州ミカン缶詰製造工程および保存中の揮発性成分の変化
  8. ビワ果実の原料および缶詰製品の香気寄与成分
  9. 市販プラスチック容器詰米飯のヘッドスペース揮発性成分
  10. HPLCによる米飯中のカルボニル化合物の定量
  11. レトルト米飯の最適炊飯時間
  12. 光触媒型セラミックスによる微生物増殖抑制

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第24号(2000-2001)

  1. クエン酸添加によるホウレンソウプロトプラストの分裂促進
  2. イチゴにおけるヘタ離れ性の遺伝率
  3. 原料品種がイチゴフルーツプレパレーションの品質に及ぼす影響
  4. 飲料缶詰製造に伴って排出される産業廃棄物の有効利用
    ―コーヒーかす培地による食用きのこ栽培の試み―
  5. 塩蔵マッシュルームの脱塩について
  6. レトルト殺菌における容器詰伝導食品のF0値の最小点
  7. 缶詰食品の加熱殺菌におけるレトルト温度プロフィールの最適化
  8. 境界要素法によるレトルト食品のレトルト殺菌中の温度の計算
  9. 温州ミカン砂じょうの揮発性成分
  10. 温州ミカン缶詰のフレーバーの改良
  11. エッセンス添加による温州ミカン缶詰のフレーバーの改良
  12. コンブの揮発性ヨウ素化合物の同定とその香調
  13. 無菌充填茶類飲料の品質向上―I
  14. 無菌充填茶類飲料の品質向上―II
  15. 缶詰ミルクコーヒーにおけるゲル状凝固物の発生
  16. 缶詰ミルクコーヒーのゲル状凝固物の発生条件と防止
  17. 加熱による緑茶浸出液の抗菌活性の増加

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第25号(2002-2003)

  1. 飲料缶詰製造に伴って排出される産業廃棄物の有効利用
     ―コーヒーかす培地によるエリンギ栽培周期の短縮―
  2. 青果物の鮮度保持における機能性ダンボール包装の効果
     I. 普通段ボール箱との比較
  3. 青果物の鮮度保持における機能性ダンボール包装の効果
     II. プラスティックフィルム袋との比較
  4. 飲料缶詰製造に伴って排出される産業廃棄物の有効利用
     ―コーヒーかす培地によるエリンギ栽培期間の短縮
     短期栽培に適する菌株の検索―
  5. 容器詰(缶詰・びん詰・レトルトパウチ詰)エリンギの開発
  6. 温州ミカンおよびバレンシアオレンジのコールドプレスオイル由来のエッセンス添加による温州ミカン缶詰の香気改良
  7. 酸素吸収剤含有の多層PETボトルに充填した‘清見’果実飲料の品質
  8. 光がPET容器詰飲料の品質に及ぼす影響
    アントシアニン色素の安定性に及ぼすアスコルビン酸添加効果
  9. 無洗米缶詰の保存による揮発性カルボニル化合物の変化
  10. 袋詰食品のガス置換技術
  11. 16S rDNAを対象としたPCR-RFLP解析による容器・包装詰食品の変敗原因菌の迅速同定

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第26号(2004-2005)

  1. 食品産業廃棄物によるきのこ栽培
  2. 植物産生樹脂(ポリL-乳酸)容器の評価
    ―微生物酸化分解測定装置(MODA)による生分解度測定,屋外環境への曝露,家庭用生ごみ処理機による分解およびそのコンポストの幼植物への影響―
  3. PETボトル詰緑茶飲料における加温保存中の変色に対する可視光照射試験
  4. 電子レンジ自動開口レトルトパウチの粥の噴出メカニズムと抑制方法
  5. 大容量静的ヘッドスペースガスGC-MS分析法による無菌化包装米飯のにおい成分評価
  6. 容器詰食品における加熱後の果肉の褐変
    -第1報 褐変原因菌の分離・固定-
  7. 容器詰食品における加熱後の果肉の褐変
    -第2報 褐変事例と再現試験-

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