本学で取得できる資格
資格について
食品衛生管理者、食品衛生監視員、フードサイエンティストは、本学が指定する科目の単位を修得し、本学を卒業することにより資格が得られます。また、缶詰巻締主任技術者、缶詰品質管理主任技術者、缶詰殺菌管理主任技術者は、学内試験において合格することが必要です。【食品衛生管理者】
認定機関 厚生労働省資格内容
食肉製品、乳製品、食用油脂などを製造・加工する施設の営業者は、この資格を有する者を置く事を義務づけられています。(食品衛生法第48条)。
資格取得の方法の一つに、厚生労働大臣の指定した養成施設で所定の課程を修了した者(養成施設は全国に150ケ所程度ある)で、本学はその養成施設として認められており、定められた課程を修了することにより本資格を取得できるようになりました。
近年、食の安全性に関する社会の関心が高まっており、食品メーカーでも食の安全確保は最優先課題であり、この資格取得者は食の安全確保のための知識や技術を有する者として 高く評価されています。
平成15年卒業(41期生)より取得出来るようになりました。
【食品衛生監視員】
認定機関 厚生労働省資格内容
保健所などの公的機関において、食品販売業者や外食産業など食品を取り扱っている業者の衛生状況を監視したり、輸入食品の監視業務や試験検査などの業務を行っています。
公務員として食品衛生に関する業務を行う上で必要な資格です。
平成15年卒業(41期生)より取得出来るようになりました。
総称『缶詰主任技術者』
【巻締主任技術者】 巻締密封技術に関する資格認定【品質管理主任技術者】 容器詰製品の品質管理に関する資格認定
【殺菌管理主任技術者】 容器詰製品の殺菌技術に関する資格認定
認定機関 社団法人『日本缶詰協会』
資格内容
食品技術の関する国家試験あるいは業界認定による資格制度はきわめて少ないが、食品技術に関するものとして、(社)日本缶詰協会の主任技術者資格認定制度があります。
缶・びん詰・レトルト食品の製造に携わる技術者を対象とした独自の資格制度で昭和39年度より発足しています。食品の安全性の確保と品質の保証は食品関係の技術者に課せられた重大な責務であり、強い社会的要請があります。主任技術者資格認定制度には巻締主任技術者・品質管理主任技術者・殺菌管理主任技術者の3種類がありますが、JAS認定工場の必要条件として品質管理及び巻締の主任技術者が在籍しなければならないことになっています。
このように缶詰主任技術者は缶・びん詰・レトルト食品の製造に携わる上で必要な知識・技術を有していると認定される者であり、食品メーカーで働く為には非常に有利な資格です。
【フードサイエンティスト】
認定機関 食品科学教育協議会資格内容
フードサイエンティストとは、食品に関する科学的な知識をベースに、食品関連の技術者として働くスペ シャリストに与えられる称号です。認定されると、企業や研究施設などで食べ物の研究や開発を行ったり、食品の品質管理や衛生管理などの業務につくことができます。
資格認定は定められた課程を修了し、食品科学技術認定証を取得する必要があります。
課程の内容は食品科学分野と食品微生物学分野の専門科目・演習・実習を含む特別研修や講習会などを履修します。
平成20年卒業(47期生)より取得出来るようになりました。






