学長メッセージ

食の未来を育てる大学。食品工学の理論と実践を通して正しい心と技術を磨きましょう。

本学は創立以来、我が国で唯一、包装食品技術を教育する場として、多くの人材を輩出し、食品業界の発展に重要な役割を果たしてきました。そして今日の社会・時代のニーズである「食の安全・安心」の訴求に応えるため、2007年に学科名を「包装食品工学科」に改称し、これまで以上に食との係わりを鮮明にし、幅広い食品工学の学びの場を提供しております。
2008年には社会に貢献できる人材を広く育成するため、男女共学化をスタートさせ、国内唯一の食品系単科の短期大学として飛躍するために新たなスタートを切りました。創立以来の特長である「少数精鋭教育」を最大限に活かし、加工・充填・密封・殺菌・品質管理・衛生管理等のそれぞれの理解度が高まるカリキュラムにより、多様な容器・食品に対応できる技術・知識を体系立てて修得できます。

東洋食品工業短期大学 学長 後藤 弘明
東洋食品工業短期大学 学長 後藤 弘明

また、技術・知識の修得に欠かせないさまざまな設備・機械を導入することで、食品メーカーさながらの環境を整えております。我々人間にとって切り離すことのできない「食生活」「食文化」のために「信頼できる正しい食づくり」のエキスパート="食業人"をめざす皆さんを、本学は心からお待ちしております。