第3回講演会が終了しました。
[2007年11月20日]
平成19年11月19日(月)、 本学主催の第3回講演会「食品業界の安全・安心への取り組み」は
盛況のうちに無事終了することができました。
寒い中、多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

左の写真は講演者の米虫先生、右の写真は但馬先生です。
米虫先生からは、食の安全管理と品質保証という視点から、食品の安全を実現していく中で、どう安心への信頼を築き、保証していくかを、マネジメントの考え方も加味し、ISO・HACCP・TQM・7Sという多面的で大きな視点で、具体的なご経験も踏まえ分かりやすく解説して頂きました。
但馬先生からは、容器包装試験とは何のためにするのかという課題につき、ALL for Quality という企業方針のもと、安全性は科学的な裏付けがあってこそ保証でき、分析だけで終わらさずに結果から品質保証、安全を実現させる仕組みを作るという強い信念のお話を頂きました。
両氏の食品業界への安全・安心への熱き想いが、参加者に深い感銘を与える講演内容でありました。学生にとっても、食品企業における取り組みについて学ぶ貴重な場になったかと思います。

上に掲載されている2枚の写真は、講演会の様子です。
講演会終了後、アンケートにご協力いただきました。
今後、開催する講演会の参考にさせていただきます。ご意見、ご感想ありがとうございました。





