お知らせ

第13回 定例講演会を行いました。

2017年11月24日

平成29年11月24日(金)午後1時半より、定例講演会を開催しました。今回は、「食と健康」にまつわる2つの講演を行いました。


まず、第1部では、キユーピー株式会社アドバイザーの和田義明氏をお招きし、噛むことの大切さ、すなわち、「咀嚼」が健康に与える効果について、科学的アプローチを交えながら、わかりやすくご講演いただきました。

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参加者からは、
「食品は、美味しくて、よく噛めるものであることが大切だとわかった。」
「噛む力を向上・定着させるには、野菜をしっかり食べることが効果的だとわかった。」
「孤食化の進行を食い止めることが、今の時代の課題であることが理解できた。」
など、様々な声をいただくことができました。


続く第2部では、一般社団法人おいしさの科学研究所の山野善正理事長をお招きし、安全性、栄養性と並んで重要な要素である「美味しさ」について、様々な視点とユーモアを交えながら、わかりやすくご講演いただきました。

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参加者からは、
「美味しい、という人間の感覚を科学的に捉えた内容で、とても奥深いテーマだと感じた。」
「美味しさを科学する、という着眼自体がとても興味深く、おもしろい講演だった。」
「美味しさは、味だけでなく、硬さや色、食感などの様々な要素で決まるということが理解できた。」
など、様々な声をいただくことができました。


本講演会は、「食の安全・安心」に関する内容を中心に、平成17(2005)年度から年1回ずつ開催しております。昨年は、過去最多の動員数を記録し、食への関心の深さを改めて実感しましたが、13回目となる今回は、おかげさまで、過去最多の昨年をさらに大きく上回る来場者数となり、大盛況の内に閉会することができました。ありがとうございました。

今後も、地域の皆様に、食に関する情報を発信してまいりますので、ご期待ください。
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