一般教育科目
1年次
一般教育科目には幅広い教養と視野、そして豊かな人間性を形成するための科目を準備しています。選択科目は8単位以上修得する必要があります。
| 必修 | 授業科目 | 単位数 |
| 基礎英語 | 2 | |
| 英会話1 | 2 | |
| 数学1 | 2 | |
| 化学1 | 2 |
| 選択 | 授業科目 | 単位数 |
| 数学2 | 2 | |
| 化学2 | 2 | |
| 健康スポーツ論 | 1 | |
| 健康スポーツ実技 | 1 | |
| 文学 | 2 | |
| 法学 | 2 | |
| 物理学 | 2 | |
| 生物学 | 2 | |
| 情報処理演習 | 1 | |
| 就職支援講座 | 1 |
2年次
| 必修 | 授業科目 | 単位数 |
| 英会話2 | 1 |
一般教育科目解説
1年次
必修
教科名: 基礎英語 | 担当教員: 山本悦子 |
概 要: 高校で学習した基本的な文法を整理・復習しながら、練習問題を解き、平易な英文を通じて英語の基礎力養成を目指す。 | |
教科名: 英会話1 | 担当教員: 青木良子 |
概 要: 色々な場面で繰り広げられる日常会話を通して基礎英会話の実践練習を行う。基本的な単語、文章を使って英語でコミュニケーションを図る力を身につける。 | |
教科名: 数学1 | 担当教員: 丸井洋子 |
概 要: 自然科学・工学においては、数学は「道具」として用いられている。この講義で主に扱うのは、指数と対数であり、それらに付随する種々の公式の記憶、公式の適用の仕方、及び計算技術も習熟を第一の目的とする。必要に応じて高校数学を復習し、既習事項との関連を確認する。 | |
教科名: 化学1 | 担当教員: 奈賀俊人 |
概 要: 物質の原子レベルでの構造、物質の変化に構造と性質がどのように関係しているのかなど、化学的な見地から容器詰食品を考察するための基礎を学ぶ。
実例を交えて理論化学、物理化学、無機化学、有機化学、食品化学などの分野を学ぶ。化学Ⅱで内容をフォローしているので、化学Ⅱを併せて履修する。 | |
選択
教科名: 数学2 | 担当教員: 竹之内健 |
概 要: 食品製造・充填密封・品質管理などで必要な数学の基礎力を身につける。各項目について、数学的概念を理解し、基本的な取り扱い法を身につける。各項目について講義および演習を行い、実践力を身につける。 | |
教科名: 化学2 | 担当教員: 奈賀俊人 |
概 要: 物質の原子レベルでの構造、物質の変化に構造と性質がどのように関係しているのかなど、化学的な見地から容器詰食品を考察するための基礎を学ぶ。理論化学と有機化学を中心に学ぶ。 | |
教科名: 健康スポーツ論 | 担当教員: 織田恵輔 |
概 要: 基礎的な身体の構造や生活習慣病に関すること、運動不足が身体に及ぼす影響や運動・トレーニングの効果について学習する。 | |
教科名: 健康スポーツ実技 | 担当教員: 織田恵輔 |
概 要: 筋力トレーニング・有酸素運動・スポーツ実技を授業展開の大きな柱とし、運動・スポーツを通じて、自己の体力はあくから維持・向上に向けて、積極的に授業展開を行う。 | |
教科名: 文学 | 担当教員: 中山一麿 |
概 要: 科目名は文学であるが、歴史、宗教、美術などを含めた日本文化全般に関する内容を扱う。多くの文化遺産を見る・読む・知る事を通して、先人の知恵を学び、自らの感性を磨き、豊かな人間性を養う糧にして欲しい。授業で取り上げた内容についてのレポートを課すことがある。また、学外史跡散策も取り入れる予定にしている。尚、授業の進捗状況によって内容の前後・入れ替え等がある。 | |
教科名: 法学 | 担当教員: 秋元洋祐 |
概 要: 憲法・民事法・刑事法を中心に講義し、それらの基本的な内容および社会における役割を学ぶ。また、その法的な考え方を応用し、物や食品の製造者に関係する基礎的な法律も学習する。 | |
教科名: 物理学 | 担当教員: 井上保 |
概 要: 長さ・質量・時間・温度・力・圧力・速度・加速度・エネルギーなど,いろいろな単位が持つ意味と,これらの単位がどのように表され,使われているかを中心に修得する。また,さまざま事象を科学的に捉え、どのように見極めていくかを考えていく。 | |
教科名: 生物学 | 担当教員: 稲津早紀子 |
概 要: 本講義は、これまでに学ぶ機会のなかった人にも生物学に興味を持ち、身近に感じられるように構成されている。 講義内容は、【細胞】【レポート作成法】【遺伝と遺伝子】【生殖と発生】【食物の消化と吸収】【生体防御】の6つの項目から成り、簡単な実験や観察なども取り入れながら進めていく。
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教科名: 情報処理演習 | 担当教員: 井上保、奈賀俊人 |
概 要: ワープロソフトの使用方法:基本的な操作方法を修得し,図表入りの書類の一部を作成できるようにする。表計算ソフトの使用方法:簡単な数量の計算を行い,グラフを用いた解析を実施できるようにする。プレゼンテーションソフトの使用方法:プレゼンテーションの資料を作成するための基本操作を修得する。科学プレゼンテーションの実施:一人5分程度で発表し,質疑応答をできるようにする | |
教科名: 就職支援講座 | 担当教員: 松永藤彦、稲津早紀子 |
概 要: 2年間の学生生活は瞬く間に終わってしまう.本講座では学外講師を招いて,働くことの意味や学ぶことの意味について語っていただき,卒業後の生き方について考え職業観を養うことを目的とする.また,就職に直結するエントリーシート・履歴書の書き方や,基本マナーを学ぶ.
なお,講師のスケジュールの都合上,開講日が変更されることがある. | |
2年次
必修
教科名: 英会話2 | 担当教員: 青木良子 |
概 要: 色々な場面で繰り広げられる日常会話を通して基礎英会話の実践練習を行う。基本的な単語、文章を使って英語でコミュニケーションを図る力を身につける。 | |




